「狼の帝国」をクリス・ナオン監督が映画化。
「ダ・ヴィンチ・コード」や「クリムゾン・リバー」シリーズなど
数々の話題作に出演するジャン・レノが、バイオレンスな潜入捜査官に扮して
「連続猟奇殺人事件を追う潜入捜査官」と「組織に追われる記憶喪失の女」の
2つの異なる事件が次第に1つの事件に繋がり、深まる謎に二転三転するストーリーと
トルコのカッパドキアで繰り広げられるクライマックスの壮絶な銃撃戦に
最後まで目を離す事が出来ません。
公然と語ることすら憚られていたトルコの国粋主義組織「灰色の狼」を描いた作品として
ヨーロッパで話題を呼び大ヒットを記録しています。
DVDエンパイア・オブ・ザ・ウルフの映像特典として、メイキングや予告篇、
出演者インタビュー、スタッフ&キャスト・プロフィールなどが収められています。
エンパイア・オブ・ザ・ウルフのストーリー
パリ10区のトルコ人街で起きた連続猟奇殺人事件の捜査に当たる
刑事ポール(ジョスラン・キヴラン)は、
トルコ人裏社会に通じたベテラン刑事シフェール(ジャン・レノ)の協力を仰ぐ。
シフェールの強引なやり方に反発を覚えつつも次第に核心へと近づくポール。
やがて内務省高級官僚の妻アンナ(アーリー・ジョヴァー)の存在に目を付けた2人は、
アンナと連続殺人事件の背後にトルコの過激派組織「灰色の狼」の影が浮かび上がる。










