2007年02月23日

グリムグリモア

グリムグリモア」PS2ゲームソフトは、
ファンタジー世界の魔法学校を舞台にしたシミュレーションゲーム。
魔法使いを目指す少年少女が通う学校「銀の星体の塔」に入学した少女リレ・ブラウは、
入学の5日後に「銀の星体の塔」を襲った災厄に巻き込まれる。
塔にいた者は全て命を落とすが、リレだけはなぜか時を遡り命を取り留める。
その後もリレは5日間を繰り返し体験しながら、
災厄の原因と繰り返される5日間を終わらせる方法を探ります。

ゲームは、ストーリーが展開される「ドラマ」パートと
授業を進めてさまざまな魔法が使える「ゲーム(魔法戦)」パートの2つで構成。
ドラマは、リレが「銀の星体の塔」に招かれたところからスタートし、
魔法の授業を受けつつ塔に起こる事件を解決するため「グリモア(魔道書)」を使った
魔法戦を行なっていきます。

基本的には、ドラマパートでイベントを進めながらその途中で発生する
魔法戦をこなしていくことでゲームが進行。
授業で教わる魔法は「精霊魔法(グラマー)」、
「錬金術(アルケミー)」、
「黒魔術(ソーサリー)」、
「交霊術(ネクロマンシー)」の4つに大別され、
精霊魔法は交霊術に、
交霊術は黒魔法に、
黒魔法は錬金術に、
錬金術は精霊魔法にそれぞれ強いといった力関係が存在します。

魔法戦では実際に行動するのはリレではなく
グリモアから魔法陣を用いて召喚する使い魔となり、
魔法陣を描くには「マナ」と呼ばれる魔力の源(エネルギー)が必要。
「マナ」を供給してくれるのが「クリスタル」で、
「クリスタル」の確保がゲームの鍵を握ることになります。

また、キャラクター「ルジェ ペシェ」は、
PS2ゲームソフト「SOUL CRADLE 世界を喰らう者」にも登場。
「死してなお世界を翻弄する偉大な魔女」という設定で
双方の世界観を崩さずゲームの垣根を越えたコラボレーションです。

なお、「グリムグリモア」の初回生産版には、特典として
「ファイナルファンタジーXII」などの音楽制作を手がけた
崎元仁氏プロデュースの「オリジナルサウンドトラックCD」が同梱のほか
早期購入特典には神谷盛治氏と前納浩一氏が販促や広報用として描いた
イラストがプリントされたポストカードブックが付属します。

グリムグリモア(初回生産版:崎元仁氏プロデュースサウンドトラックCD封入) 特典 魔道書(グリモア)風ポストカードブック付き
 グリムグリモア(初回生産版:崎元仁氏プロデュースサウンドトラックCD封入) 特典 魔道書(グリモア)風ポストカードブック付き


posted by レポーター at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイステーション2情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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