「鉄道むすめDS 〜Terminal Memory〜」ニンテンドーDSゲームソフトは、
実際の交通事業者の現場で活躍する制服を着用したオリジナルキャラクターの
コレクションフィギュアシリーズ「鉄道むすめ」をゲーム化した作品。
プレイヤーは、雑誌のカメラマンとなって
全国の「鉄道むすめ」を訪ね歩くというアドベンチャーゲームです。
彼女たちを取材する中で行なわれた会話や撮影した写真をもとに記事を作成し、
その記事の人気により「鉄道むすめ」の好感度がアップ。
好感度が上がることでストーリーが進み、
取材以外の休日イベントや彼女たちの本音を垣間見るイベントなどが発生します。
ゲームには各キャラクターごとにそれぞれストーリーを用意され、
実在の鉄道、路線、名所が登場。
銚子鉄道の「外川つくし」のエピソードでは、
観音駅の「鯛焼き」や「ぬれ煎餅」の製造販売など現実にあった
エピソードを絡めることでフィクションでありながらも
リアリティのある物語が描かれます。
また、鉄道知識や観光スポットなどのマメ知識を閲覧できる
「鉄道メモ」モードも搭載されています。
なお、「鉄道むすめDS 〜Terminal Memory〜」の
限定版にはゲームソフトのほか、
外川つくしの「オリジナルフィギュア」、
9人の登場キャラクターの素顔を垣間見ることができる「スペシャルトークCD」、
約35ページにわたってキャラクター紹介などを収録した
「スペシャルブックレット」が同梱されています。
鉄道むすめDS 〜ターミナルメモリー〜(限定版:「限定フィギュア」&「スペシャルブックレット」&「スペシャルトークCD」同梱)
鉄道むすめDS 〜ターミナルメモリー〜(通常版)
posted by レポーター at 19:08|
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